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50万の助成金セミナーに行く意味あるの?

☆創業助成事業とは?

● 一定の要件を満たす創業予定の方

● 創業初期の方に対して必要経費の一部を助成できる

助成金の割合と金額

割合 対象経費の3分の2

金額 最小100万〜最大300万

例)支出経費450万円 = 助成金300万 実費150万

助成対象となる経費は6つ

● 直接雇用している従業員の人件費

● オフィスや店舗の家賃

● オフィスや店舗の什器、備品などの購入経費

● 自社製品、サービス向上のための広告宣伝費用

● 従業員の人件費

● 産業財産権の出願や導入の費用

誰でも助成金を受け取れる訳ではありません。では、

創業助成事業を申請するための要件とは?

● 本社と納税地、東京都内で創業予定の個人事業主

● 創業してから通算5年未満の中小企業者など

● 指定の創業支援事業を利用して要件を満たしていること。特にこの要件を満たすまで最低でも2ヶ月以上かかるので、早めの準備が必要になります。

申請の受付は4月頃と10月頃の年2回 (※いずれも予定です)

最新の募集要項で具体的な時期や内容をホームページで確認する必要があります。ただし、助成金の支払いは後払です。助成対象期間後に書類検査と確認があるので、経費や保管と管理が必要になります。

助成金給付までの流れは?

1申請の準備

● 更新時点までに定められた申請要件を満たす必要がある為、早めに確認をすること

2申請書作成 (約5ヶ月間)

● 事業計画や資金計画等を申請書に記入する。

● 申請書には確定申告等も必要になる。

3審査

● 提出した書類を確認し、書類審査と面接審査を行う。

● 審査結果、採択されると助成金の事業者になる。

4事業実施、各種書類の保存 (1〜2年間)

● 採択されてから助成期間が開始される。

● 経費に関する各種書類の保管が必要。

5報告、助成金の受領

● 助成期間中に支払いを終えた解消経費の各種証拠書類の確認後、助成金額の確認、支払いの手続きに入る。

6状況報告 (5年間)

● 助成金が支払われた年の翌年から年に1回〜5年間、その後の事業実施の状況について報告をすること

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