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【陶芸家・野嶋信夫先生】京都西陣の陶芸教室へ

実は10月から京都の西陣で陶芸教室に通っています。約2ヶ月経過しましたが、その間に名古屋や東京に行っていたり、脚を捻挫してしまった為、実質1ヶ月半くらいしか通っていません。

以前も東京で陶芸教室に通っていたのですがクラスは月2回しかなく、おまけに日本を出たり入ったりしていたので、先生にはすっかり忘れられ、途中まで作った作品も紛失していたり。旅から戻ると、以前教わったことはすっかり忘れてしまい又一から作るという、先生にとっても他の生徒さんにとっても面倒な生徒でした。まあ、本人にはあまり自覚はないんですけどね。

西陣のクラスは週に3回あるので、陶芸の手順などが少しずつ見えてきて楽しいです。ただ今だに釉薬の基礎がないので、「いつ何をどうしたらどんなものが出来上がるか?」という経路がわかりません。雑誌や写真など、他の人の作品からのイメージはあるのに、そこに何をしたら同じようになるのか?がわからないのです。

 

初の日に作った茶碗ふたつ

土が硬くなった状態ですじを掘った。素焼き後に黒を塗りもう一度すじを入れた。

こちらは白土に何も施さず、透明マット釉薬だけを塗ってもらうことにした基本中の基本。

 

その後、このふたつの茶碗は本焼きされ11月初旬に出来上がりました。先生に言われていた通り茶碗のサイズは15%ほど縮み、子供用のお茶碗になってしまいました。でもちょっとした小鉢にもなるので、これはこれで良しとします。

白い茶碗は想像通りでしたが、黒い茶碗の方は思っていたよりもいい質感の色に焼けていました。黒い薬を塗っても、土の中の成分+釉薬の成分+焼き方(酸化)で想像を絶する色味になるんですね。

 

本焼き後の完成されたお茶碗たち

素焼きの薄いピンクが本焼きできれいな白いうつわになりました。

茶碗の中は透明マットの釉薬のみです。

moss greenでいい色です!

素焼き前に掘ったすじは思ったより薄くなりました。本焼きですじも若干潰れます。

 

ごはんが進みそうでこわい。。。。。笑

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