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【サワードウ】グルテンフリーパンの作り方(スターター編)

ルテンフリーパンサワードウ (sourdough)の作り方をご紹介します。

まずはパンの酵母(スターター、マザーとも呼ばれる)から作ります!

レシピの材料

●水       300g

●小麦粉(強力粉)300g

●煮沸したガラス瓶 1個

ったこれだけです!!!!!

日目

強力粉200gと同量の水(ミネラルウォーター)を瓶に入れよく混ぜる。この時フタを完全に閉めてしまうと菌が繁殖しないので、空気に触れる様な布やペーパーナプキン、ラップなどをして輪ゴムでとめます。

材料は至ってシンプル!

ただスターター作りに欠かせないのが温度管理です。酵母菌が繁殖するのに適した温度は22〜30くらいまで。

真夏だと半日で2倍に膨らむことがあります。

冬場は気温が低いのでこたつの中に入れたり炊飯器などで温度管理をすることが大切!

日目

50gの水と粉を加えて瓶の中を1日1-2回かき混ぜます。あえて書きますが、正確な分量じゃなくても大丈夫。水と粉同量を初日に入れた量の4分の1から半分くらいを追加すれば良いです。

これはFeeding(餌付け)と言って、小麦の酵母に対して小麦のエサを与えるのです。

日目

この作業を毎日繰り返します。たとえ忙しくて1日忘れてしまっても、よほどの暑い日でなければ酵母は死なないので大丈夫です。気温状況によってはこの辺りで一気に2倍に膨らむことがあります。一度膨らんでもしばらくすると菌の活動が弱まるので萎みます。

この作業工程だとスターターの量がどんどん増えてしまうので、フィードする前に30〜50gスターターを瓶から移すことをお勧めします。余ったスターターはパンケーキやお菓子作りに使って下さい。

4〜6日目

だいたい4〜6日目で、ブツブツのアワ泡が出てきます。匂いもなんとなーくバナナっぽい甘酸っぱい匂いがしてきたら完成です。シルビア曰く「水を入れたグラスにほんの少量のスターターをスプーンでゆっくり落とすとわかるよ。もしスターターが水に浮いたらか完成のサイン、沈んだらもう2,3日置いた方がいいわ」と言っていました。

ただ、私が何度やっても水に浮かばなかった経験があるので、もしかすると粉の種類がちがう可能性もあるので、一概にはいえません。

 

 

私のスターター作りの失敗談もあるので気になる方は読んでみて下さい。

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